日付・時刻関数:PHPリファレンス
日付・時刻関数に属するゴルフ用語を紹介しています。
checkdate()
checkdate関数は、数値の正しい日付かどうか調べた結果を返します。3つのパラメータの順番は「月、日、年」であることに注意が必要です。
指定した日付が実在する日付であればTRUEを返すことを利用し、指定した年が閏年かどうかを調べることもできます。
date()
date関数は日時を書式化します。2番目のパラメータを省略すると現在の日時が処理対象となります。
getdate()
getdate関数は引数を元に、日時の各要素を配列に取得します。パラメータが省略された場合は現在の日時が処理対象になります。
gmdate()
gmdate関数はdate関数と同様に日時を書式化します。異なる点として、返される時刻がグリニッジ標準時(GMT)であることがあげられます。
gmmktime()
gmmktime関数はmktime関数と同様にタイムスタンプを取得します。異なる点は扱う時刻がグリニッジ標準時(GMT)であるという点です。
microtime()
microtime関数はタイムスタンプをマイクロ秒単位で返します。返される値は文字列で「0.34454400 1093522899」のような値です。前半は指数部、後半が整数部、半角スペースで区切られています。そのまま使うには少々不便であるため、explode関数で2つのヨウ素に分割して変換すると数値として利用できます。
時刻として利用されるだけではなく、md5関数やmt_srand関数、srand関数のパラメータとしても用いられています。
この関数は、gettimeofday() システムコールをサポートするオペレーティングシステムでのみ使用可能です。
mktime()
mktime関数はタイムスタンプを取得します。取得したタイムスタンプは、タイムスタンプをパラメータとして受け取る関数で使用されます。パラメータは下位の要素から省略可能です。たとえば、「年、月、日」をまとめて省略することはできますが、最初のパラメータ「時」を省略して「分、秒」を指定することはできません。
「1月0日」(1月1日-1)のような範囲外の日付を指定すると、「12月31日」のように正しい日付に自動的に調整されます。
strftime()
strftime関数はロケール設定に基づき日時を書式化します。
strtotime()
strtotime関数は英文形式の日付をタイムスタンプへ変換します。
time()
time関数はタイムスタンプを返します。タイムスタンプは1970年1月1日の00:00:00からの通算秒です。