正規表現:PHPリファレンス
正規表現に属するゴルフ用語を紹介しています。
ereg()
ereg関数は正規表現で文字列を検索します。正規表現パターンにマッチするかどうかを返し、3番目のパラメータに指定された配列にマッチした箇所を返します。
ereg_replace()
ereg_replace関数は正規表現で文字列を置き換えます。パターンにマッチしなかった場合には元の文字列を返します。置き換え後の文字列には「\\1」のような指定が可能で、これはマッチした1番目の部分文字例を示すものです。この部分文字列は9個まで使用が可能で、「\\0」は文字列の全体を示します。
注意がしなければいけないことが、パラメータとして整数値を使用する場合、 期待する結果が得られない可能性があるということです。これは、 ereg_replaceがその数値を文字コードとして 解釈し使用するためです。例えば、次のようになります。
eregi_replace()
eregi_replace関数は大文字と小文字を区別せずに正規表現で文字列を置き換えます。ereg_replaceとの違いは、大文字と小文字を区別しない点のみです。
preg_grep()
preg_grep関数は正規表現にマッチする要素を返します。配列の要素のうち、指定したパターンにマッチするものを要素とする配列が返され、このとき、元のインデックスも一緒に返されます。
preg_quote()
preg_quote関数は正規表現文字をエスケープします。検索する文字列に「*」「?」といった正規表現パターンで使う文字が含まれていて、そのままでは指定できないような場合に使用します。
preg_replace()
preg_replace関数は正規表現で検索および文字列を置き換えます。処理する回数が指定された場合は、指定回数だけの置き換えを行います。置き換え後の文字列には「\\1」や「$1」という表記を使用して、元の文字列の一部を指定することができます。
preg_split()
preg_split関数は指定した文字列を正規表現で分割します。分割する最大回数に「-1」を指定すると制限なしに分割を行います。
split()
split関数は指定された文字列を正規表現で分割します。分割する最大回数が指定された場合は、指定回数分だけ要素を分割します。