データベース:PHPリファレンス
データベースに属するゴルフ用語を紹介しています。
mysql_affected_rows()
mysql_affected_rows関数は直近のINSERT、UPDATE、DELETE各コマンドによって変更された行数を取得します。
mysql_close()
mysql_close関数はMySQLサーバーへの接続を解除します。閉じる対象の接続を省略した場合は最後に開かれた接続が閉じられます。持続的でないリンクはスクリプトの実行終了時に自動的に閉じられるので、通常は mysql_closeを使う必要はありません。
mysql_connect()
mysql_connect関数はMySQLサーバーに接続します。同じパラメータで実行した場合は前回のデータベース接続が返されます。接続はスクリプトの終了やmysq_close関数の実行によって閉じられます。
mysql_data_seek()
mysql_data_seek関数は結果セットの指定位置に移動します。先頭のレコードは0から始まります。範囲外、例えば負の数やレコード数以上の値を指定するとエラーとなります。指定できる最大値は「レコード数-1」です。結果セットのレコード数を取得する関数にはmysql_num_rows関数があります。移動先のレコード位置を「mysql_num_rows($res)-1」とすると最終レコードへ移動します。
mysql_error()
mysql_error関数は直近に実行されたMySQL操作のエラーメッセージを取得します。
mysql_escape_string()
mysql_escape_string関数はMySQLで使用するために文字列をエスケープします。この関数は mysql_real_escape_stringとほぼ同じですが、mysql_real_escape_stringはコネクションハンドラを用い、 カレントの文字セットを考慮したエスケープを行うという点で異なります。
mysql_fetch_array()
mysql_fetch_array関数は連想配列、添字配列、またはその両方としての結果セットから行を取得します。
mysql_fetch_assoc()
mysql_fetch_assoc関数は結果セットから連想配列に行を取得します。mysql_fetch_array関数で行のインデックスにMYSQL_ASSOCを指定した場合と同じ結果となります。
mysql_fetch_object()
mysql_fetch_object関数は結果セットから行を表すプロパティを有するオブジェクトを取得します。
mysql_fetch_row
mysql_fetch_row関数は結果セットから数値インデックスの配列に行を取得し、内部のデータポインタを前に進めます。
mysql_field_name()
mysql_field_name関数は結果セットから指定したフィールド名を取得します。フィールド名を調べて処理を分岐したいようなときに使用可能です。
mysql_free_result()
mysql_free_result関数は結果セット格納用のメモリを開放します。この関数を実行しなくとも、使用していたメモリは自動的に開放されますが、できるだけ早く開放したいときなどに使用します。
mysql_insert_id()
mysql_insert_id関数は直近のINSERTコマンドの実行などによって追加されたデータのIDを取得します。IDとは、AUTO_INCREMENTが指定され、自動セットされるフィールドの値のことです。
mysql_list_tables()
mysql_list_tables関数はMySQLデータベース上のテーブルリストを取得します。結果セットが返されるので、mysql_fetch_array関数などを利用して個々のテーブル名を取得します。
mysql_num_fields()
mysql_num_fields関数は結果セットのフィールトド数を取得します。フィールド数を直接出力する条件はあまりないので、よく使用されるのは、全フィールドを処理するときのループ終了条件です。
mysql_num_rows()
mysql_num_rows関数は結果セットの行巣を取得します。この関数は実際に結果セットを返す文に対してのみ有効です。
mysql_query()
mysql_query関数はSQLコマンドを実行します。SELECTコマンドなどの結果セットが返される場合は、取得した結果セットを後続の処理に引継ぎます。
mysql_select_db()
mysql_select_db関数はMySQLデータベースを選択します。接続先を指定しない場合は最後に接続されたデーターベースが処理対象となり、データベースへの接続前に実行した場合はmysql_connect関数をパラメータなしで実行した場合と同様の接続処理から実行されます。
mysqli_affected_rows()
mysqli_affected_rows関数は直近のINSET、UPDATE、DELETE各コマンドによって変更された行数を取得します。
mysqli_autocommit()
mysqli_autocommit関数はトランザクションの自動コミットをオンまたはオフにするための設定を行います。手動で実行するため、自動コミットを無効にする場合はFALSEを設定します。
mysqli_close()
mysqli_close関数は既に開いているMySQLサーバーへの接続を解除します。閉じる対象の接続を省略した場合は一番最後に開かれた接続が解除されます。
mysqli_connect()
mysqli_connect関数は新規にMySQLサーバーに接続します。mysql_connect関数で指定できたサーバー名、ユーザー名、パスワードに加えて、データベースもこの関数で指定することができます。
mysqli_data_seek()
mysqli_data_seek関数は結果セットの指定位置に移動します。先頭のレコードは0から始まります。存在するデータの範囲外を指定するとFALSEを返し、移動はしません。指定可能な最大値は「レコード数-1」です。結果セットのレコード数を取得する関数にはmysqli_num_rows関数があります。移動先のレコード位置を「mysqli_num_rows($res)-1」とすると最終レコードへ移動します。
mysqli_errno()
mysqli_errno関数は直近の関数コールによるMySQLのエラー番号を取得します。
mysqli_error()
mysqli_error関数は直近のMySQLのエラーメッセージを取得します。
mysqli_fetch_array()
mysqli_fetch_array関数は結果セットから行を連想配列・数値添字配列あるいはその両方の形式で取得する取得します。
mysqli_fetch_assoc()
mysqli_fetch_assoc関数は結果セットから連想配列に行を取得します。mysqli_fetch_array関数で行のインデックスにMYSQLI_ASSOCを指定した場合と同じ結果となります。
mysqli_fetch_field()
mysqli_fetch_field関数は結果セットからフィールド情報を取得します。フィールド情報が格納されたオブジェクトが返され、フィールド名などのプロパティを参照することができます。
また、この関数を 繰り返しコールすることで、結果セットのすべてのカラムについての情報が取得可能です。
mysqli_fetch_object()
mysqli_fetch_object関数は結果セットから現在の行をオブジェクトとして取得します。
mysqli_fetch_row()
mysqli_fetch_row関数は結果セットからインデックスの配列に行を数値添字配列で取得します。
mysqli_field_count()
mysqli_field_count関数は実行したSQLコマンドの直近の結果に含まれるフィールド数を取得します。
mysqli_free_result()
mysqli_free_result関数は結果セット格納用メモリを開放します。この関数を実行しなくても、使用していたメモリは自動的に開放されますが、できるだけ早く開放したいときに使用します。
オブジェクト指向形式で使われるcloseメソッドはfree_resultメソッドの別名。
mysqli_init()
mysqli_init関数はMySQLを初期化してデータベース接続オブジェクトを返します。このオブジェクトは、mysqli_options関数で接続オプションを指定したい場合に使用します。オプション設定後、mysqli_real_connect関数でユーザー名やパスワードを指定してデータべースに接続し、使用可能な MySQL オブジェクトを割り当て、初期化します。
mysqli_insert_id()
mysqli_insert_id関数は、直近のINSERTコマンドの実行などによって追加されたデータのIDを取得します。IDとは、AUTO_INCREMENTが指定され、自動で生成されるフィールドの値です。
mysqli_multi_query()
mysqli_multi_query関数は、セミコロンで区切られたひとつ、または複数のSQLコマンドを実行します。
mysqli_num_rows()
mysqli_num_rows関数は結果セットの行数を取得します。結果セットを バッファに格納していない場合はすべての行を取得し終えるまで mysqli_num_rows関数は正確な行数を返しません。
mysqli_options()
mysqli_options関数はMySQL接続オプションを設定します。実際にデータベースに接続する前に、設定ファイルから取得する設定グループなどを指定するときに使用します。
mysqli_prepare()
mysqli_prepare関数は実行するためのSQLコマンドを準備します。SQLコマンドが解析され、ステートメントオブジェクトが返されます。ステートメントオブジェクトにはSQLコマンドの可変部を「?」で格納しておき、同じようなコマンドを実行するときに使用可能です。
mysqli_query()
mysqli_query関数はSQLコマンドを実行します。SELECTコマンドなど、結果セットが返される際は、取得した結果セットを後続の処理に引き継ぎます。
mysqli_real_connect()
mysqli_real_connect関数はMySQLに接続します。mysqli_inti関数で作成したオブジェクトを使用してmysqli_options関数でオプションを設定後、mysqli_real_connect関数ユーザー名などを指定して実際に接続します。
mysqli_real_escape_string()
mysqli_real_escape_string関数はMySQLで使うために文字列をエスケープします。
mysqli_escape_string関数は、mysqli_real_escape_string関数の別名。
mysqli_stmt_bind_param()
mysqli_stmt_bind_param関数はSQLコマンドにパラメータをバインドします。ステートメントオブジェクト作成の際に「?」で指定しておいたパラメータだ実際の値に置き換えられます。
文字列タイプには一つまたは複数の文字が含まれ、これは対応するバインドの変数の型を示します。
mysqli_stmt_execute()
mysqli_stmt_execute関数はmysqli_prepare関数によって事前に準備されたステートメントオブジェクトのSQLコマンドを実行します。パラメータマーカが存在した場合は、その内容は自動的に 適切なデータに置き換えられます。
mysql_errno
mysql_errno関数は直近のMySQL処理からエラーメッセージのエラー番号を取得します。
odbc_commit()
odbc_commit関数は実行中の全てのODBCトランザクションをコミットします。
odbc_connect()
odbc_connect関数はODBCデータソースに接続します。異なる DBや異なる権限を使用する限り、複数の接続を同時に オープンすることができます。
odbc_data_source()
odbc_data_source関数は有効なODBCデータソースの情報を取得します。
odbc_error()
odbc_error関数はODBCの直近のエラーコードを取得します。
odbc_errormsg()
odbc_errormsg関数は直近のODBCのエラーメッセージを取得します。
odbc_exec()
odbc_exec関数はSQLコマンドを準備し、実行します。
odbc_fetch_array()
odbc_fetch_array関数は連想配列として結果の行を取得します。取得する行番号は1番目から始まる値を指定します。無効な値を指定すると1行目が返されるので、1行目を取得する目的で0を指定すると、意図どおりの1行目が返されます。
行番号を省略して実行すると次の行が返されるので、ループ処理で連続した行を処理したい場合はこちらのほうが便利です。
odbc_fetch_into()
odbc_fetch_into関数は結果セットから行を取得し配列に取り込みます。PHP4,2,0以降の動作が変更され、取得した行のフィールド数が返されます。取得した行の各フィールド値は、
odbc_field_name()
odbc_field_name関数は結果セットからフィールド名を取得します。取得するフィールドで指定したインデックスは1から始まる数値となります。無効なインデックスを指定するとFALSEが返され、エラーとなります。
odbc_free_result()
odbc_free_result関数は結果セット格納用のメモリを開放します。スクリプトのメモリ消費量が 多すぎることが懸念される場合などに使用します。
odbc_num_fields()
odbc_num_fields関数はODBC結果セットのフィールド数を取得します。
odbc_num_rows()
odbc_num_rows関数は結果セットの行の数を取得します。SELECTコマンドの実行結果として取得した行数を調べるために使うと-1と返されることがあるため注意が必要です。
odbc_result()
odbc_result関数は結果セットから指定フィールド内容を表す文字列を取得します。
odbc_tables()
odbc_tables関数はODBCデータベースのテーブル名のリストを取得します。
pg_affected_rows()
pg_affected_rows関数はINSERT、UPDATE、DELETE各コマンドによって変更された行の数を取得します。
pg_client_encoding()
pg_client_encoding関数はPostgreSQLクライアントの文字コードを取得します。PostgreSQL は、ある種の文字セットについてはサーバとクライアントの間の自動文字コード変換をサポートしています。
pg_close()
pg_close関数はPostgreSQLサーバーへの接続を閉じます。
pg_connect()
pg_connect関数はP ostgreSQLサーバーへ接続します。同じパラメータで実行した場合は前回のデータベース接続が閉じられます。
pg_fetch_array()
pg_fetch_array関数は結果セットから行を配列として取得します。
pg_fetch_array は pg_fetch_rowの拡張版 です。結果配列のフィールド番号に対応する要素にデータを格納し、加えてフィールド名をキーとした連想配列にも格納します。デフォルトで、両方ともが有効になっています。
pg_fetch_row()
pg_fetch_row関数は結果セットから配列に行を取得します。行番号は0から始まる数値を指定し、PHP4,1,0以降のバージョンでは省略ができます。省略した場合は次の行が返されます。
pg_field_name()
pg_field_name関数は結果セットからフィールド名を取得します。pg_num_fields関数と組み合わせて全フィールド名を取得する場合などに使用できます。
pg_free_result()
pg_free_result関数は結果セット格納用のメモリとデータを開放します。スクリプト実行中のメモリ使用量を抑制したい場合に使用します。それ以外の場合、すべての結果保持用 メモリは、スクリプトが終了する際に自動的に開放されます。
pg_last_error()
pg_last_error関数はPostgreSQLの直近のエラーメッセージを取得します。
pg_lo_open()
pg_lo_open関数はデータベース内にラージオオブジェクトを開きます。ラージオオブジェクトID(OID)を指定、モードには「r」、「w」、「rw」のいずれかを指定することができます。
pg_num_fields()
pg_num_fields関数は結果セットのフィールド数を返します。
pg_num_rows()
pg_num_rows関数は結果セットの行数を取得します。INSERT、UPDATE、DELETE各コマンドによって影響を受けたデータ数ではないため、その場合は、pg_affected_rows関数を利用します。
pg_query()
pg_query関数は指定したデータベース上でSQLコマンドを実行します。
sqlite_array_query()
sqlite_array_query関数はSQLコマンドを実行して結果を配列に返します。
sqlite_changes()
sqlite_changes関数は直近のINSERT、UPDATE、DELETE各コマンドによって変更された行数を取得します。INSERTコマンドの実行によって1件のデータを追加した場合には1を、UPDATEコマンドによって5件のデータを変更した場合には5が返されます。
sqlite_close()
sqlite_close関数はオーブンされたSQLiteデータベースを閉じます。
sqlite_fetch_array()
sqlite_fetch_array関数は結果セットから行を配列として取得します。取得した行がセットされる配列のインデックスは、数値インデックスとフィールド名をで設定可能で、既定値(SQLITE_BOTH)では連想配列の添字と数値の添字の両タイプのインデックスが作成されます。
sqlite_last_error()
sqlite_last_error関数は直近で発生したSQLiteのエラーコードを取得します。表示目的で使用する場合はsqlite_error_string関数にエラーコードを渡すとエラーメッセージに変換されて見やすくなります。
sqlite_last_insert_rowid()
sqlite_last_insert_rowid関数は追加されたデータのID(自動採番によるフィールド)を取得します。SQLiteで自動採番フィールドの設定をするには、フィールド定義時に「INTEGERPRIMARY KEY)を宣言します。
この設定によりデータ追加時に値を明示的に指定しない場合は、idフィールドに連番が割り振られます。
sqlite_num_fields()
sqlite_num_fields関数は結果セットのフィールド数を返します。
sqlite_num_rows()
sqlite_num_rows関数は結果セットの行数を返します。
sqlite_open()
sqlite_open関数はSQLiteデータベースをオープンします。権限や、エラーメッセージの格納先を指定することができます。開くデータベースは、絶対パス、相対パスでファイル名が指定可能で、拡張子はSQLite固有のものではないため「test,sqlite」や「test,db」「test」などのファイル名の指定ができます。存在しないファイル名を指定した場合は新たにデータベースが生成され、ファイル名に「:memory:」と指定するとデータベースがメモリ上に作成されます。この場合、データベースはファイルとして保存されず、処理終了時に削除されるので一時的な処理用となります。
sqlite_query()
sqlite_query関数はSQLコマンドを実行します。データベース接続とSQLコマンドは順番を入れ替えても問題ありません。
sqlite_seek()
sqlite_seek関数は結果セットの指定された位置へ移動します。