sqlite_open():PHPリファレンス

sqlite_open()に関する用語の解説。

sqlite_open()とは

sqlite_open関数はSQLiteデータベースをオープンします。権限や、エラーメッセージの格納先を指定することができます。開くデータベースは、絶対パス、相対パスでファイル名が指定可能で、拡張子はSQLite固有のものではないため「test,sqlite」や「test,db」「test」などのファイル名の指定ができます。存在しないファイル名を指定した場合は新たにデータベースが生成され、ファイル名に「:memory:」と指定するとデータベースがメモリ上に作成されます。この場合、データベースはファイルとして保存されず、処理終了時に削除されるので一時的な処理用となります。

PHP書式

sqlite_open(ファイル名[,モード(既定値:8進数の0666)[エラーメッセージ格納先の変数名]])

戻り値

データベース接続。失敗した場合はFALSE。

サンプルコード

出力結果

補足