C:PHPリファレンス

Cに属するゴルフ用語を紹介しています。

COM()

COMは各種コンポーネントにPHPからアクセスするためのCOMオブジェクトを生成します。Windowsのみで使用ができます。ADOを使ってデータベースにアクセスする用途などで使用されています。

call_user_func()

call_user_func関数は最初の引数で指定したユーザー定義関数を呼び出します。

call_user_func_array()

call_user_func_array関数はパラメータの配列を指定してユーザー定義関数を呼び出します。

ceil()

ceil関数は数値を切り上げる関数、

chdir()

chdir関数はカレントディレクトリを変更します。ファイルをインクルードする前に格納先を設定しておくなどの用途があります。

checkdate()

checkdate関数は、数値の正しい日付かどうか調べた結果を返します。3つのパラメータの順番は「月、日、年」であることに注意が必要です。
指定した日付が実在する日付であればTRUEを返すことを利用し、指定した年が閏年かどうかを調べることもできます。

chmod()

chmod関数はファイルのアクセス権を変更します。アクセス権は3桁の8進数で指定し、「0」に続けて所有者、所有者のグループ、その他のユーザーの3者のアクセス権をそれぞれ1桁で表現します。

chop()

chop関数は引数に与えられた文字列より、末尾にあるスペースを取り除いて返します。ちなみに、バックスラッシュを含む文字列も取り除きます。

chr()

chr関数はASCILLコードを文字に変換します。

class_exists()

class_exists関数はクラスが存在するかどうかを調べて、存在する場合はTRUEを返します。

clearstatcache()

clearstatcache関数はファイルステータスのキャッシュをクリアします。stat関数などでファイルについての各種情報を取得すると、取得した内容はキャッシュされていくため、最新の情報を取得するときなどにclearstatcache関数を利用しキャッシュをクリアします。

closedir()

closedir関数はopendir関数により開かれたディレクトリを閉じます。

copy()

copy関数はファイルをコピーします。コピー先のファイルが存在する場合は上書きされ、また、コピー対象にはURLを指定することも可能です。

cos()

cos関数は、引数で指定された角度のコサインを返します。

count()

count関数は指定した変数に格納されている配列のインデックス数を返します。
配列が使われているプログラムや、PHPの全関数の中で最も多く使われている関数の一つです。
単純に要素数を取得したり、ループや条件文で使われることも多いです。要素数をそのまま利用するケースでは、テキストファイルの行数を取得する用途があります。ループなどでの条件文では、for文やif文で使用されます。
※sizeof関数はcount関数の別名です。

crc32()

crc32関数はCRCチェックサムを生成する関数。CRCチェックサムとは、元データの誤りをチェックするものです。

crypt()

crypt関数はData Encryption Standard(DES)アルゴリズムによりハッシュ値を作成する関数です。主にパスワードなどの暗号化に用いられることが多いのが特徴です。

current()

current関数は現在の配列の要素を取得します。

※pos関数はcurrent関数の別名です。