D:PHPリファレンス

Dに属するゴルフ用語を紹介しています。

date()

date関数は日時を書式化します。2番目のパラメータを省略すると現在の日時が処理対象となります。

debug_backtrace()

debug_backtrace関数は、関数の呼び出し履歴がセットされたバックトレース情報を作成して連想配列を返します。デバッグ時にこれらの情報を出力したいときに使用可能です。

dechex()

dechex関数は10進数を16進数へ変換します。

dir()

dir関数はディレクトリオブジェクトを作成します。オブジェクトを作成してディレクトリの操作が可能です。また他のディレクトリ関数と組み合わせて使用することもできます。

dirname()

diename関数はパスからディレクトリ名を取得します。パスが指しているファイルなどのディレクトリを返します。

dl()

dl関数は拡張モジュールをロードします。マルチスレッド対応のWebサーバではサポートされていません。また、PHP,iniのenable_dlにOFFがセットされている場合は作動しません。dl関数で指定できるのはファイル名です。拡張モジュールのファイル名はプラットフォームにより違ってきます。たとえばWindowsでは「*.dll」、Linuxでは「*.so」となります。この関数を使用する場合はその点も考慮する必要があります。

error_reporting()

error_reporting関数はエラーの出力レベルの種類を設定します。PHP には多くのエラーレベルがあり、この関数によりスクリプトの持続時間(実行時間)のレベルの設定が可能です。
パラメータを省略した場合は現在設定されているエラー出力レベルを返します。