M:PHPリファレンス

Mに属するゴルフ用語を紹介しています。

mail()

mail関数はメールを送信します。PHP.iniにメール送信時に使用する設定が記述されている必要があります。

max()

max関数は数値の最大値を返します。比較する数値は配列で指定することもできますが、その場合は配列内で最大の数値が返されます。

mb_conbert_encoding()

mb_conbert_encoding関数は文字コードを変換する関数です。データベースの文字コードとブラウザへの出力文字コードが異なる場合などに用います。

mb_internal_encoding()

mb_internal_encoding関数は内部文字コードを取得し設定する関数です。

md5()

md5関数はMD5(Message Digest 5)に基づいたハッシュ値を作成する関数です。主な用途としてはパスワードの暗号化やユニークなキーの処理などに用いられます。

method_exists()

method_exists関数は指定したクラスにメソッドが存在するかどうかを調べます。

microtime()

microtime関数はタイムスタンプをマイクロ秒単位で返します。返される値は文字列で「0.34454400 1093522899」のような値です。前半は指数部、後半が整数部、半角スペースで区切られています。そのまま使うには少々不便であるため、explode関数で2つのヨウ素に分割して変換すると数値として利用できます。
時刻として利用されるだけではなく、md5関数やmt_srand関数、srand関数のパラメータとしても用いられています。
この関数は、gettimeofday() システムコールをサポートするオペレーティングシステムでのみ使用可能です。

min()

min関数は数値の最小値を返します。比較する数値は配列で指定することもできますが、その場合は配列内で最小の数値が返されます。

mkdir()

mkdir関数はディレクトリを作成します。2番目のパラメータを省略した場合はアクセス権は「0777」がセットされます。アクセス権は8進法で指定します。先頭にゼロを付ける必要があることに注意してください。ディレクトリが既に存在する場合はディレクトリ作成は失敗します。

mktime()

mktime関数はタイムスタンプを取得します。取得したタイムスタンプは、タイムスタンプをパラメータとして受け取る関数で使用されます。パラメータは下位の要素から省略可能です。たとえば、「年、月、日」をまとめて省略することはできますが、最初のパラメータ「時」を省略して「分、秒」を指定することはできません。
「1月0日」(1月1日-1)のような範囲外の日付を指定すると、「12月31日」のように正しい日付に自動的に調整されます。

move_uploaded_file()

move_uploaded_file関数は指定されたファイルがアップロードされたファイルかどうか調べて、アップロードされたファイルの場合は指定されたファイルへ移動します。コピー先のファイルが存在する場合は上書きします。

mt_rand()

mt_rand関数はランダムな数値を生成します。rand関数の制度面などが改良されたものです。
2つのパラメータを省略すると、0からRAND_MAXまでの間でランダムな数値を生成します。2つのパラメータを指定すると、一定の範囲内でランダムな数値を生成させることが可能です。

mt_srand()

mt_srand関数は数値の乱数ジェネレータを初期化します。srand関数の改良版で、mt_rand関数を使ってランダムな値を生成する前に呼び出します。乱数のシードは、「パラメータには乱数のシードを指定できます。」というのが一般的な説明ですが、典型的な値としては「(double)microtime()*1000」が使用されています。

mysql_affected_rows()

mysql_affected_rows関数は直近のINSERT、UPDATE、DELETE各コマンドによって変更された行数を取得します。

mysql_close()

mysql_close関数はMySQLサーバーへの接続を解除します。閉じる対象の接続を省略した場合は最後に開かれた接続が閉じられます。持続的でないリンクはスクリプトの実行終了時に自動的に閉じられるので、通常は mysql_closeを使う必要はありません。

mysql_connect()

mysql_connect関数はMySQLサーバーに接続します。同じパラメータで実行した場合は前回のデータベース接続が返されます。接続はスクリプトの終了やmysq_close関数の実行によって閉じられます。

mysql_data_seek()

mysql_data_seek関数は結果セットの指定位置に移動します。先頭のレコードは0から始まります。範囲外、例えば負の数やレコード数以上の値を指定するとエラーとなります。指定できる最大値は「レコード数-1」です。結果セットのレコード数を取得する関数にはmysql_num_rows関数があります。移動先のレコード位置を「mysql_num_rows($res)-1」とすると最終レコードへ移動します。

mysql_error()

mysql_error関数は直近に実行されたMySQL操作のエラーメッセージを取得します。

mysql_escape_string()

mysql_escape_string関数はMySQLで使用するために文字列をエスケープします。この関数は mysql_real_escape_stringとほぼ同じですが、mysql_real_escape_stringはコネクションハンドラを用い、 カレントの文字セットを考慮したエスケープを行うという点で異なります。

mysql_fetch_array()

mysql_fetch_array関数は連想配列、添字配列、またはその両方としての結果セットから行を取得します。

mysql_fetch_assoc()

mysql_fetch_assoc関数は結果セットから連想配列に行を取得します。mysql_fetch_array関数で行のインデックスにMYSQL_ASSOCを指定した場合と同じ結果となります。

mysql_fetch_object()

mysql_fetch_object関数は結果セットから行を表すプロパティを有するオブジェクトを取得します。

mysql_fetch_row

mysql_fetch_row関数は結果セットから数値インデックスの配列に行を取得し、内部のデータポインタを前に進めます。

mysql_field_name()

mysql_field_name関数は結果セットから指定したフィールド名を取得します。フィールド名を調べて処理を分岐したいようなときに使用可能です。

mysql_free_result()

mysql_free_result関数は結果セット格納用のメモリを開放します。この関数を実行しなくとも、使用していたメモリは自動的に開放されますが、できるだけ早く開放したいときなどに使用します。

mysql_insert_id()

mysql_insert_id関数は直近のINSERTコマンドの実行などによって追加されたデータのIDを取得します。IDとは、AUTO_INCREMENTが指定され、自動セットされるフィールドの値のことです。

mysql_insert_id()

mysql_insert_id関数は直近のINSERTコマンドの実行などによって追加されたデータのIDを取得します。IDとは、AUTO_INCREMENTが指定され、自動セットされるフィールドの値のことです。

mysql_list_tables()

mysql_list_tables関数はMySQLデータベース上のテーブルリストを取得します。結果セットが返されるので、mysql_fetch_array関数などを利用して個々のテーブル名を取得します。

mysql_num_fields()

mysql_num_fields関数は結果セットのフィールトド数を取得します。フィールド数を直接出力する条件はあまりないので、よく使用されるのは、全フィールドを処理するときのループ終了条件です。

mysql_num_rows()

mysql_num_rows関数は結果セットの行巣を取得します。この関数は実際に結果セットを返す文に対してのみ有効です。

mysql_query()

mysql_query関数はSQLコマンドを実行します。SELECTコマンドなどの結果セットが返される場合は、取得した結果セットを後続の処理に引継ぎます。

mysql_select_db()

mysql_select_db関数はMySQLデータベースを選択します。接続先を指定しない場合は最後に接続されたデーターベースが処理対象となり、データベースへの接続前に実行した場合はmysql_connect関数をパラメータなしで実行した場合と同様の接続処理から実行されます。

mysqli_affected_rows()

mysqli_affected_rows関数は直近のINSET、UPDATE、DELETE各コマンドによって変更された行数を取得します。

mysqli_autocommit()

mysqli_autocommit関数はトランザクションの自動コミットをオンまたはオフにするための設定を行います。手動で実行するため、自動コミットを無効にする場合はFALSEを設定します。

mysqli_close()

mysqli_close関数は既に開いているMySQLサーバーへの接続を解除します。閉じる対象の接続を省略した場合は一番最後に開かれた接続が解除されます。

mysqli_connect()

mysqli_connect関数は新規にMySQLサーバーに接続します。mysql_connect関数で指定できたサーバー名、ユーザー名、パスワードに加えて、データベースもこの関数で指定することができます。

mysqli_data_seek()

mysqli_data_seek関数は結果セットの指定位置に移動します。先頭のレコードは0から始まります。存在するデータの範囲外を指定するとFALSEを返し、移動はしません。指定可能な最大値は「レコード数-1」です。結果セットのレコード数を取得する関数にはmysqli_num_rows関数があります。移動先のレコード位置を「mysqli_num_rows($res)-1」とすると最終レコードへ移動します。

mysqli_errno()

mysqli_errno関数は直近の関数コールによるMySQLのエラー番号を取得します。

mysqli_error()

mysqli_error関数は直近のMySQLのエラーメッセージを取得します。

mysqli_fetch_array()

mysqli_fetch_array関数は結果セットから行を連想配列・数値添字配列あるいはその両方の形式で取得する取得します。


mysqli_fetch_assoc()

mysqli_fetch_assoc関数は結果セットから連想配列に行を取得します。mysqli_fetch_array関数で行のインデックスにMYSQLI_ASSOCを指定した場合と同じ結果となります。

mysqli_fetch_field()

mysqli_fetch_field関数は結果セットからフィールド情報を取得します。フィールド情報が格納されたオブジェクトが返され、フィールド名などのプロパティを参照することができます。
また、この関数を 繰り返しコールすることで、結果セットのすべてのカラムについての情報が取得可能です。

mysqli_fetch_object()

mysqli_fetch_object関数は結果セットから現在の行をオブジェクトとして取得します。

mysqli_fetch_row()

mysqli_fetch_row関数は結果セットからインデックスの配列に行を数値添字配列で取得します。

mysqli_field_count()

mysqli_field_count関数は実行したSQLコマンドの直近の結果に含まれるフィールド数を取得します。

mysqli_free_result()

mysqli_free_result関数は結果セット格納用メモリを開放します。この関数を実行しなくても、使用していたメモリは自動的に開放されますが、できるだけ早く開放したいときに使用します。
オブジェクト指向形式で使われるcloseメソッドはfree_resultメソッドの別名。

mysqli_init()

mysqli_init関数はMySQLを初期化してデータベース接続オブジェクトを返します。このオブジェクトは、mysqli_options関数で接続オプションを指定したい場合に使用します。オプション設定後、mysqli_real_connect関数でユーザー名やパスワードを指定してデータべースに接続し、使用可能な MySQL オブジェクトを割り当て、初期化します。

mysqli_insert_id()

mysqli_insert_id関数は、直近のINSERTコマンドの実行などによって追加されたデータのIDを取得します。IDとは、AUTO_INCREMENTが指定され、自動で生成されるフィールドの値です。

mysqli_multi_query()

mysqli_multi_query関数は、セミコロンで区切られたひとつ、または複数のSQLコマンドを実行します。

mysqli_num_rows()

mysqli_num_rows関数は結果セットの行数を取得します。結果セットを バッファに格納していない場合はすべての行を取得し終えるまで mysqli_num_rows関数は正確な行数を返しません。

mysqli_options()

mysqli_options関数はMySQL接続オプションを設定します。実際にデータベースに接続する前に、設定ファイルから取得する設定グループなどを指定するときに使用します。

mysqli_prepare()

mysqli_prepare関数は実行するためのSQLコマンドを準備します。SQLコマンドが解析され、ステートメントオブジェクトが返されます。ステートメントオブジェクトにはSQLコマンドの可変部を「?」で格納しておき、同じようなコマンドを実行するときに使用可能です。

mysqli_query()

mysqli_query関数はSQLコマンドを実行します。SELECTコマンドなど、結果セットが返される際は、取得した結果セットを後続の処理に引き継ぎます。

mysqli_real_connect()

mysqli_real_connect関数はMySQLに接続します。mysqli_inti関数で作成したオブジェクトを使用してmysqli_options関数でオプションを設定後、mysqli_real_connect関数ユーザー名などを指定して実際に接続します。

mysqli_real_escape_string()

mysqli_real_escape_string関数はMySQLで使うために文字列をエスケープします。
mysqli_escape_string関数は、mysqli_real_escape_string関数の別名。

mysqli_stmt_bind_param()

mysqli_stmt_bind_param関数はSQLコマンドにパラメータをバインドします。ステートメントオブジェクト作成の際に「?」で指定しておいたパラメータだ実際の値に置き換えられます。
文字列タイプには一つまたは複数の文字が含まれ、これは対応するバインドの変数の型を示します。

mysqli_stmt_execute()

mysqli_stmt_execute関数はmysqli_prepare関数によって事前に準備されたステートメントオブジェクトのSQLコマンドを実行します。パラメータマーカが存在した場合は、その内容は自動的に 適切なデータに置き換えられます。

mysql_errno

mysql_errno関数は直近のMySQL処理からエラーメッセージのエラー番号を取得します。