P:PHPリファレンス

Pに属するゴルフ用語を紹介しています。

parse_str()

parse_str関数はクエリ文字列を解析する関数です。解析する結果はパラメータ名を変数名に持つ変数にセットされます。なお、配列にセットすることもできます。

parse_url()

parse_url関数は指定されたURLを解析して個々の構成要素に分割します。「scheme」「host」「path」などの構成要素をインデックスとする連想配列が返されます。この関数は、指定されたURLが有効かどうかを調べるためのものではなく、単純にURLを分解するだけのものです。

passthru()

passthru関数は指定されたコマンドを実行して結果を出力します。exec関数のように出力内容を配列へ返すのではなく、直接出力します。

pg_affected_rows()

pg_affected_rows関数はINSERT、UPDATE、DELETE各コマンドによって変更された行の数を取得します。

pg_client_encoding()

pg_client_encoding関数はPostgreSQLクライアントの文字コードを取得します。PostgreSQL は、ある種の文字セットについてはサーバとクライアントの間の自動文字コード変換をサポートしています。

pg_close()

pg_close関数はPostgreSQLサーバーへの接続を閉じます。

pg_connect()

pg_connect関数はP ostgreSQLサーバーへ接続します。同じパラメータで実行した場合は前回のデータベース接続が閉じられます。

pg_fetch_array()

pg_fetch_array関数は結果セットから行を配列として取得します。
pg_fetch_array は pg_fetch_rowの拡張版 です。結果配列のフィールド番号に対応する要素にデータを格納し、加えてフィールド名をキーとした連想配列にも格納します。デフォルトで、両方ともが有効になっています。

pg_fetch_row()

pg_fetch_row関数は結果セットから配列に行を取得します。行番号は0から始まる数値を指定し、PHP4,1,0以降のバージョンでは省略ができます。省略した場合は次の行が返されます。

pg_field_name()

pg_field_name関数は結果セットからフィールド名を取得します。pg_num_fields関数と組み合わせて全フィールド名を取得する場合などに使用できます。

pg_free_result()

pg_free_result関数は結果セット格納用のメモリとデータを開放します。スクリプト実行中のメモリ使用量を抑制したい場合に使用します。それ以外の場合、すべての結果保持用 メモリは、スクリプトが終了する際に自動的に開放されます。

pg_last_error()

pg_last_error関数はPostgreSQLの直近のエラーメッセージを取得します。

pg_lo_open()

pg_lo_open関数はデータベース内にラージオオブジェクトを開きます。ラージオオブジェクトID(OID)を指定、モードには「r」、「w」、「rw」のいずれかを指定することができます。

pg_num_fields()

pg_num_fields関数は結果セットのフィールド数を返します。

pg_num_rows()

pg_num_rows関数は結果セットの行数を取得します。INSERT、UPDATE、DELETE各コマンドによって影響を受けたデータ数ではないため、その場合は、pg_affected_rows関数を利用します。

pg_query()

pg_query関数は指定したデータベース上でSQLコマンドを実行します。

php_sapi_name()

php_sapi_name関数はWebサーバーとPHPのインターフェースの型を取得します。

phpinfo()

phpinfo関数はPHP情報を出力します。パラメータには出力対象の要素の指定が可能です。各種設定値などを一覧表示して参考にする目的で使用されます。また、PHPインストール後での動作確認や、これからPHPを始める方が最初に作成するPHPドキュメントとして使用することもできます。

phpversion()

phpversion関数はPHPのバージョンを取得します。定数PHP_VERSIONを使用しても同じ処理ができます。PHPのバージョンに応じて処理を分岐したい場合などに使用することが可能です。

pow()

pow関数は引数で与えられた数値の累乗を返します。ただし、累乗が計算できない場合には、警告が発生し「false」」を返します。

preg_grep()

preg_grep関数は正規表現にマッチする要素を返します。配列の要素のうち、指定したパターンにマッチするものを要素とする配列が返され、このとき、元のインデックスも一緒に返されます。

preg_match()

preg_match関数は正規表現で文字列を検索します。マッチした部分を配列に返す際は1番目の要素に元の文字列、2番目以降の要素にマッチした部分がセットされます。

preg_match_all()

preg_match_al関数は正規表現で文字列を検索します。マッチした要素の数が返され、マッチした部分を返す配列には、1番目の要素から順番にマッチした部分がセットされます。

preg_quote()

preg_quote関数は正規表現文字をエスケープします。検索する文字列に「*」「?」といった正規表現パターンで使う文字が含まれていて、そのままでは指定できないような場合に使用します。

preg_replace()

preg_replace関数は正規表現で検索および文字列を置き換えます。処理する回数が指定された場合は、指定回数だけの置き換えを行います。置き換え後の文字列には「\\1」や「$1」という表記を使用して、元の文字列の一部を指定することができます。

preg_split()

preg_split関数は指定した文字列を正規表現で分割します。分割する最大回数に「-1」を指定すると制限なしに分割を行います。

prev()

prev関数は配列のポインタをひとつ前に移動して、ひとつ前の要素を返します。next関数と逆の動作を行います。先頭の要素まで到達して、それ以上前に進めない場合は「FALSE」を返します。」

print_r()

print_r関数は指定された変数をわかりやすく出力します。配列を表示させるとインデックスと値が見やすく表示され、デバッグに役立ちます。配列に読み込んだデータが意図しない値となっていた場合などに出力するとよいでしょう。

printf()

printf関数は文字列を書式化して出力する関数です。書式中における%に続く要素を指定値で置き換えて出力します。