T:PHPリファレンス

Tに属するゴルフ用語を紹介しています。

tempnam()

tempnam関数はユニークな名前でテンポラリファイルとして使えるファイル名を作成します。PHP4,0,3以降のバージョンでは、実際にファイルも作成され、環境変数が設定されている場合は、そのディレクトリにファイルが作成されます。その場合は、tempnam関数を呼び出すときに指定したディレクトリにファイルは作成されません。

time()

time関数はタイムスタンプを返します。タイムスタンプは1970年1月1日の00:00:00からの通算秒です。

touch()

touch関数は指定されたファイルの最終更新時刻をセットします。時刻が省略された場合は現在の時刻がセットされます。存在しないファイル名が指定された場合は新たに作成します。アクセス時刻は常に変更されることに注意が必要です。

trigger_error()

trigger_error関数はユーザーレベルでのエラー・警告の通知メッセージを作成します。エラー発生時に実行する関数を指定するset_error_handler関数と組み合わせて使用されます。
※user_error関数はtrigger_error関数の別名。

trim()

trim関数は文字列の左右の空白を削除します。一つの文字列の冒頭又は末尾を取り除くのに使われます。メールアドレスや生成したユーザーID、パスワードに間違って空白が入らないようにしたいときにも使用できます。ltrim関数とrtrim関数の処理を同時に行うイメージです。2番目のパラメータで、削除する文字を指定可能ですが、指定しないときは空白やタブなどの文字が削除されます。